そろばんの音で子の成長がわかる!そんなメリットもあります

リビングでそろばんを弾く男の子 アイキャッチ 聞き

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「子どもの珠を弾く音が軽やかになりました」

キッチンで夕飯を作っているとき、リビングから聞こえてくるそろばんの音。

最初はいつまで続くだろうか、すぐに飽きて「やーめた」とならないか、心配でした。

ところがそろばんはカタチが面白かったらしく、振れば珠が鳴るので、興味を持ってくれました。

でもうまくなることは別で、最初はパチ…パチ…ガシャガシャの繰り返し。

それがいつの間にか、パチパチ!と小気味よいリズムに変わっていました。

「いい音だね」

思わず声をかけると、にっこり笑ってうなずいてくれる…。

送迎に追われないからこそ、耳に届くご褒美のような音ですね。

そろばんはお子さんだけでなく、ご家族みんなも前向きな気持ちにさせてくれるようです。

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他の習い事とはちがう、「そろばん」のメリット

子どもの習い事イメージ

そろばんは、水泳などの運動系やピアノなどの芸術系とはちがう、こんなメリットがあります。

子ども側のメリット

1.数字を「珠(たま)」という形に変えて捉えるため、算数の基礎が直感的に身につきます。

2.級が上がるごとに「できた!」という成功体験を積み重ねることで、強い自信と自己肯定感が育まれます。

3.一生モノの武器となる驚異的な暗算力や、深い集中力も遊び感覚で養われます。

親側のメリット

1.「自分は計算が得意」という自信を持った状態で入学を迎えるため、算数への苦手意識を未然に防げます。

2.学習塾などに比べて月謝がリーズナブルな点も魅力です。

3.机に向かって集中する習慣が自然と身につくため、親の負担も軽減されます。

対面式とオンライン式、それぞれのメリット

対面式VSオンライン式

そろばん教室は主に先生と同じスペースの中で向き合う「対面式」とネットを通して、パソコン・タブレット・スマホなどで学ぶ「オンライン式」があります。どちらにも納得できるメリットがあります。

「対面式」子ども側のメリット

1.周りで他の子が弾く「パチパチ」という音に刺激を受け、集中力が高まりやすい。

指の使い方が間違っているとき、先生にその場で手を取って直してもらえる。

3.挨拶や順番待ちなど、学校に近い集団生活のルールが身につく。

「対面式」親側のメリット

1.教室にいる間は先生が指導してくれるため、親が横について教える必要がない。

2.家とは違う「学びの場」に行くことで、生活にメリハリが出る。

「オンライン式」にはリアルタイム型と動画配信型

リアルタイム型VS動画配信型

そろばん教室の「オンライン式」はリアルタイム型と動画配信型に分かれます。「子ども側のメリット」と「親側のメリット」をわかりやすく比較表にまとめました。

項目リアルタイム型 (ライブ授業)動画配信型 (オンデマンド)
① 子ども側のメリット・先生と話せるのでやる気が続く・その場ですぐ質問や修正ができる・画面越しの緊張感で集中しやすい・自分のペースで何度も見返せる・人目を気にせずリラックスできる・得意なところはどんどん進める
② 親側のメリット・指導はプロにお任せできる・決まった時間に学習の習慣がつく・横について教える負担が少ない・24時間いつでも受講できる・送迎だけでなく時間の拘束もゼロ・月謝が比較的リーズナブル
懸念点 (デメリット)・決まった時間に予定を合わせる必要がある・通信環境のトラブルに左右される・5〜6歳だと親の伴走が必要になる・一人だと飽きてしまう可能性がある

リアルタイム型は、子どもはその場ですぐ質問や修正ができ、決まった時間に授業なので親は把握しやすい。

動画配信型は、子どもは自分のペースで何度も見直せて、親は子どもの好きな時間に学ばせることができる。

どちらが正解ではなく、お子さんの性格や、ご家庭の夕方の忙しさなどに合わせて選ぶのが一番です。

動画配信型「おおぞらパス」をご紹介します

そろばんの手元アップ

初めて名前を知った方も多くいらっしゃるかもしれません。「おおぞらパス」は動画配信型のオンライン校で、運営は東京・杉並区の「かじつそろばん教室(対面式)」です。

主宰者は珠算検定・暗算検定ともに十段のよしろう先生(高橋佳朗代表)で、日本一にもなった「そろばん勇者」。なのにとても優しく心の熱い雰囲気が、画面越しからでも伝わってきます。

まず最初に3分だけ、YouTube動画をご覧いただけますか?「おおぞらパス」がどんなクラスなのか、イメージが湧いてくると思います。

◎「おおぞらパス」3つのユニークな特徴

3つのフルーツ

1.配信動画が見放題。何度でもわかるまで見直せます。「かじつそろばん教室」で利用しているテキストを使い、指導法もそのまま。

2.1本3〜7分という短い動画にまとめることで、集中力がまだ長く続かない子どもでも取り組みやすい授業にしています。

3.Google Classroomを通じて先生に質問を送ることができます。質問に対する先生からの回答は、テキストだけでなく動画などの形式でも届きます。

Google Classroomとは

Googleが教育機関向けに提供している無料のオンライン学習管理システムです。

「おおぞらパス」のデメリットも正直にお伝えします

「おおぞらパス」のデメリット

先ほどもお話ししましたが、「おおぞらパス」は動画配信型です。対面式やリアルタイムのオンライン授業と比較すると、次のようなデメリットがあります。

 ・対面式学習と比較したデメリット

先生や仲間と同じ空間で学べない

正しい姿勢の維持が難しい

 ・オンライン式のリアルタイム型と比較したデメリット

双方向のやりとりがすぐできない

講師が様子を見てペース配分できない

いつでも自分の好きな時間に学べる、月謝もリーズナブルなどメリットも多い「おおぞらパス」ですが、全員にマッチすることはありません。

検討された結果、お子さんを対面式教室に通わせた方がよい、と判断されましたらご自宅から通える教室をおすすめします。東京・杉並区近郊にお住まいなら「おおぞらパス」の運営元である「かじつそろばん教室」をおすすめします。

またオンライン型ならやっぱり緊張感があり、その場でやりとりできる「リアルタイム型」がいいと判断された場合もあると思います。だからこそ、「おおぞらパス」は動画を短くしたり、質問制度を作ったりして、できる範囲でのサポートを充実させています。

「おおぞらパス」基本情報

そろばんを持つ若い女性

●初期費用/一切かかりません。

●月謝/3,980円

●最短利用期間/3か月

●利用する際の準備/①パソコン、タブレット、スマホ等の機器 ②インターネット接続環境 ③生徒用、保護者用のGoogleアカウント

そろばんと教材
引用:おおぞらパス公式サイト

※Googleアカウントをお持ちでない場合は、新規に作成となります。
※お子様が13歳未満の場合は、お子様用のGoogleアカウントを作成してください。

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こんな小さなそろばんで、お子さんは変わっていきます

リビングで楽しそうな3人家族

軽くて触りここちのよい、音も軽やかなそろばん。

大人には小さく見えるそろばんも、お子さんにはなかなかの大きさです。

でも毎日5分、いえ、3分でも触っていますと、だんだん手や指になじんで、「Myそろばん」に育っていきます。

ベストは就学前と言われますが、遅く始めても六段まで行ったお子さんもいます。本人が楽しんで、もっと学びたい気持ちがあれば、かならずそろばんは応えてくれます。

そろばんで家の空気がもっと明るくなった、軽くなった、そんなシーンも思いがけない幸せのひとつかもしれません。

まずは、今日のリビングにお子さんのパチパチという音が響く未来を、ちょっとだけ想像してみてください。

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